2020年5月15日.Fri ~ 5月25日.Mon

2019年11月に福岡市中洲川端(店屋町)にオープンしたArtas Galleryのヴァーチャル展覧会場(web展覧会)の第二章。

コロナ禍において芸術作品の発表形態について考えていきます。

第一章では非接触をテーマに参加企画したギャラリスト、アーティストなど、

展覧会の関係者全員が自宅もしくは自身のスタジオからSNSに作品を投稿していきました。

それを無人のギャラリーの画像に合成したものを発表していきました。

第二章では第一章の流れをを踏まえた展覧会となります。

また第一章と同様にSNSと連動しながら作品の解説や美術史の解説をしていきます。

參加アーティスト:

神園宏彰

峰松宏徳

ユージーヌ・アンジー

緊急企画・非接触の3人展

「沈黙の中のエクリチュール」第一章

 

アーティスト/ Artists

非接触の3人展『沈黙の中のリクチュール』第二章
参加アーティスト紹介

 
峰松宏徳 / Hironori Minematsu

1982年生まれ

2004年多摩美術大学油画専攻卒業

2005年Surrey Institute Of Art & Design (英国) デザイン課程修了


2006年から2017年の11年間、ドイツ・ベルリンに拠点を置き、アーティスト活動を行いながらキュレーターとしても活動。

2017年の日本帰国後は九州芸文館(福岡)、粕屋町歴史資料館(福岡)、だざいふ遊園地(福岡) などでキュレーター、遺物実測士、遊具整備員などの勤務を経て、現在はArtas Galleryでアート・ディレクターとして勤務しながら制作活動を行っている。

ベルリン、ロンドン、ニューヨークなどで展示、受賞歴多数。

ヘルタ・ベルリンと浦和レッズのサポーター。

平面作品、立体作品は“われたメガネ峰太郎”と“獄卒”、写真作品は“ばかおばけ”名義でも発表している。


理由は批判された時に別人格になれる為。写真作品は心霊写真から影響を受けて制作されている。


作品のモチーフとなっている、おばけやゆうれいは引っ越しが多かった子供時代に、ふわふわとした自分を感じる事が多かった事から、自分はゆうれいみたいと思った事がきっかけで落書きに現れたものが、そのまま大人になってからも現れ続けている。

峰松宏徳展示風景ページへ

アーティストウェブサイト

お客様、アーティスト、ギャラリストなどの関係者が一切の接触をしない展覧会、非接触の3人展

「沈黙の中のエクリチュール」第二章を開催致します。


4月7日に新型コロナウイルス拡大防止の為福岡県を含め大都市を要する都府県に緊急事態宣言が発令されました。


Artas Galleryも3月末から5月末までに予定されていた企画展、

イベント、ワークショップを延期もしくは中止することと致しました。

先の見えない情勢の中、私たちギャラリーに出来ることは無いか、という所から生まれた企画展です。

非接触をテーマに参加企画したギャラリスト、アーティストなど展覧会の関係者全員が、

自宅もしくは自身のスタジオからSNSに作品を投稿していきました。

それを無人のギャラリーの画像に合成したものを発表しています。

ギャラリーページへ

 
 
 

お問合せ / Contact

ご意見・ご質問などございましたら、お気軽にご連絡ください。

812-0025 福岡県博多区店屋町4-8-205 /


4-8-205, Tenyamachi, Hakata-ku, Fukuoka, Japan, 812-0025

092-287-5599

 

092-287-5599

©2020 by 非接触の3人展 『沈黙の中のエクリチュール』第二章。Wix.com で作成されました。

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